
1968年、愛知県生まれ。
電子オルガン、エレキギター、チューバ等、幼少の頃より様々な楽器に親しんだ後、18歳でジャズに目覚め、
テナーサックスを手にする。母校、名古屋大学の軽音楽部で修練を重ねた後、高名なジャズギタリスト、森田利久氏に師事る。
2017年にニューヨークで活動するスイス人ピアニスト、クロード・ディアロ(Claude Diallo)、 2018年に世界中で活躍するブラジル人シンガー、 ジュリアナ・アレイアス(Juliana Areias)と共演する等、昨今では来日ミュージシャンとの共演の機会を得て、 どのステージも高い評価を得ている。
サックスによるジャズ・ポピュラーミュージックの広範な普及を目指し、
2003年に鈴木サキソフォンスクールを設立。現在までに累計1,000人以上の門下生を輩出。
「難しいことを分かりやすく伝える」指導技術は、各方面より高い評価を得ている。